サイトを使いやすくする魔法使い!Webプログラマー

Webプログラマーの年収の目安:380~480万円※卒業生に行なったアンケート結果より

Webプログラマー

Webプログラマーとは

Webサイトの簡単な問い合わせフォームから、ショッピングサイトのカート(商品購入のシステム)、データベースを使用するシステムまで、多岐に渡っているWebシステムを開発するのがWebプログラマーです。
プロジェクトが小・中規模の場合、システムエンジニアの業務、つまり設計・全体管理の業務まで含めてWebプログラマーが担当する場合も少なくありません。(Webシステム構築の需要が高い割に、まだまだWebプログラミングのできる人材は不足しており、求人難になっている分野です。そのため、プログラミングに興味のある人には、チャンスの多い状況が続いています。)

Webプログラマーに必要な能力

Webサイト上のシステムを開発する仕事なので、HTML・CSSの知識は当然必要です。
Webプログラミング言語としてメジャーなものとしては、Perl、Java、PHP、ASPなどがあります。いずれにせよ、Webページを表示するHTML・CSSとプログラミング言語を組み合わせてWebシステムを構築するのが、Webプログラマーの仕事ですから、これらの技術に精通する事がプロフェッショナルへの道となります。
最適なシステムを、納期を守って効率よく作り上げる職人魂が要求される職種と言えます。

Webプログラマーになるには

Web業界の中でもWebプログラマーの求人は比較的多く、かつ未経験でもOKというところも少なくありません。ただし、近年Web上で動作するシステムの多くでデータベースを使用してデータを蓄積できる環境の構築が増えてきているため、PerlやPHP等のプログラム言語の習得だけでなく、Webサーバー(LinuxやApache)やデータベース(MySQL)の構築の経験を積んでおくと就職に有利になるでしょう。

noaのおすすめコース

WEBプログラマーコース(資格対応)

Webビジネスの世界でプロとして働くのに必要とされる技術知識と制作知識を偏りなくしっかりと身につけるコースです。

228h
¥577,500(税別)
  • 職種
  • アプリ
  • 資格/スキル

Web系

プログラミング系

ネットワーク系

  • サーバ管理者
  • ネットワークエンジニア
  • セールスエンジニア
  • カスタマーサポート/ヘルプデスク
  • プロジェクトマネージャー

インストラクター系

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