DX時代突入!あなたを救うIT知識とは

コロナ禍から、急速にデジタル化の進んだ日本社会。在宅ワークという働き方も浸透し、自宅で仕事をする機会もぐっと増えたのではないでしょうか?これまでと比較して利便性が高くなったと感じる一方で、オンライン会議の最中に上手くネットがつながらない…音声や画面が途中で途切れてしまう…といったトラブルを経験した方も多いのではないでしょうか?以前は、困ったら社内の同僚や先輩に対処法を相談することも出来ましたが、在宅ワークが進む今、私たちはそのような問題を1人で解決できるスキルを備える必要があります。今回は、そのようなトラブルにスムーズに対応するために必要となるITの知識について、ご紹介していきます。

IT知識とは

そもそも、ITとは何のことでしょうか?よく聞くけど、本当はあまり知らないという人も多いのではないでしょうか。ITとは、「Information Technology」を略したもので、情報技術という意味を持ちます。具体的には、パソコンなどの情報機器に関する知識や、インターネット、データ通信の仕組み、それらを組み合わせて活用していくための技術の総称として用いられます。また、情報を取り扱う際に必要となる情報モラルやセキュリティに関する知識も、IT知識に含まれます。DX(デジタルトランスフォーメーション)化、つまりITを活用して生活をより豊かに変革していこう!という時代に突入した今、その基礎となるIT知識は、私たちにとって無くてなはならないものとなりました。

IT知識がないとどんな時に困るの?

では、実際にIT知識がないと業務を行う上でどのような時に困るのか、その具体例について紹介していきます。

オンライン会議中のトラブル事例

例えば、冒頭で登場したように、オンライン会議の最中に、音声や画面が途切れてしまう場合にはどのような対処法があるのでしょうか。会議中、自分の音声や画面だけが途切れてしまうようなら、あなたの端末に原因がある可能性が大きいです。インストールされているアプリが古いバージョンであったり、デバイスのスペックが低いことが、まず考えられるでしょう。そんな時は、アプリをアップデートしたり、端末が最新の状態になっているか確認するという対処が必要です。

セキュリティ上のトラブル事例

次にセキュリティ上のトラブル例を紹介します。大事な顧客データを人と共有する場合には、どのような対処法があるのでしょうか。間違っても、そのままメールで添付して送ってはいけません。ウイルス感染・不正アクセスといった外的なものや、誤送信などのヒューマンエラーによる内的なもの、こういったさまざまな要因により情報漏えいのリスクが高まってしまうからです。顧客データのように重要な情報は、まずファイルを暗号化してロックをかけるという処理が必要です。

IT知識を身に付けよう

これまでIT知識とは何か、IT知識がないとどんな時に困るのか、そしてIT知識があればどのような対処が取れるのか具体例を見てきました。困った時に役立つIT知識を、ぜひ私も身に付けたい!と思った方も多いのではないでしょうか。では、このようなIT知識を身に付けるには、どのような手段があるのでしょうか?

独学で学ぶなら

1つには、独学でIT知識を身に付ける方法があります。その場合には、IT関連の書籍は市場に無数と存在しますし、無料で利用できるYouTubeや、インターネットにも情報は沢山存在するでしょう。 これらの知識を自身で収集し学んでいくことで、日々私たちが直面するITトラブルを解決できるようになるでしょう。

スクールで包括的なIT知識を学ぼう

もう1つは、スクールに通ってその道のプロから直接、IT知識について教えて貰う方法があります。資格とキャリアのスクールnoaにはITの基礎から学べる「ITベーシック講座」があります。パソコン本体や周辺機器そして、インターネット通信の仕組み、さらに、それらを利用する際に知っておきたいウイルスや情報セキュリティについても一緒に学ぶことができます。また、noaでは知識だけではなく実際にパソコンを触っての実習が中心になりますので、現場で使える実践的なスキルが身につきます。※学んだ知識を資格化したい方には、≪ITパスポート試験≫への受験もオススメです。~気になった方はぜひお問い合わせください。~

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