このままでいいのか?から抜け出した30代の決断。武器になるITスキルを身につけるまで。

こんにちは。スタッフの今北です。
「このまま今の会社にいてていいのかな…」
「転職できる自信がない」
「何かしないと、とは思うけど何をしていいのかわからない」 など
そんな漠然とした不安がふと頭によぎることはありませんか?
今回は、美容関連商品のメーカーで事務職としてお勤めのUさんに、ノアに通う前に抱いていた不安とそこから抜け出して一歩前に進めたときの気持ちの変化などを伺いました。

30代になってからの不安「自信をもってアピールできる強みってあるのかな…」

30代になってから「今のままで良いのか?」と、これからのキャリアに対して自問自答する機会が増えました。
仕事を通じて感謝されることはあっても、それはあくまで「今の会社の中でのルール」に詳しくなっているだけで、一歩外に出たときに通用するスキルや実績が自分にあるのか自信が持てなかったんです。

「もし今、転職活動をすることになったら、自信を持ってアピールできる強みって自分には何があるだろう?」
そう考えたとき、答えに詰まってしまう自分に焦りを感じていました。

多くの選択肢がある中で、なぜ「ITスキル」を選んだのでしょうか?

もともと普段の仕事でデータに触れる機会が多く、今後もこの分野のスキルを磨いていきたいという思いがありました。
これまでは実務で「なんとなくの知識」でやっていたり、独学で学んでみたりはしましたが、どこかで限界を感じていたんです。

今後の自分のキャリアを考える中で「基礎から学び直し、体系的な新しい知識を身につけたい」という想いがでてきて、ITスキルの強化をしよう、と決めました。

仕事やプライベートとの両立。時間の工夫はどうされていましたか?

平日は夜遅くまで仕事があるため、最初から「平日は無理をせず、土日に集中する」と決めて学習スケジュールを組みました。ただ、試験前などは隙間時間を活用したかったので、仕事終わりにカフェに寄り、パソコンがなくてもできるテキストの読み込みなどを習慣化していました。
無理な学習計画を立てるのではなく、自分の生活スタイルに合わせた「場所」と「時間」の使い分けが継続のコツだったと思います。

スキルを身につけたことで、実務やマインドに変化はありましたか?

大きく変わったと思います!
例えばExcel VBAを習得したことで、これまで手作業で行っていたデータ集計業務も自動化することができ、作業効率が一気に早くなりました!そのことで時間的にも精神的にも余裕をもって仕事が取り組めるようになりました。
学んだスキルを日常業務に活かすことで実績を作ることもでき、実際に転職活動をすることになってもアピールできる材料ができました。

また、日商PC検定(データ活用)の勉強をしたことで 、データをどう扱うと効率がよいのか という視点が身につきました。
そのおかげで、システム設定ひとつとっても「将来の時短のために、今どのデータを管理おくべきか」という逆算の思考が仕事に取り組めるようになりました。

単なる作業者ではなく「仕組みを作る視点」を持って仕事ができるようになったことは大きな収穫です。

独学の時と比べて、スクールでの学習はどう違いましたか?

一番は「困ったときにすぐ聞ける環境」の心強さです。
以前は本を買って一人で悩んでいましたが、調べて解決したつもりになっても、どこかスッキリしないことが多かったんです。
ノアではリアルタイムで直接質問することができ、先生も私が理解できるように教えてくれるので、学びの納得感が全く違いました!
この環境があったからこそ、挫折せずに進んでこれたのだと感じています。

今後のキャリアについて、見え方は変わりましたか?

「特定の会社のプロ」ではなく、どこへ行っても通用する「仕事のプロ」になりたいという目標が明確になりました。
スキルを身につけたことで、逆に「今のままではまだ足りない、もっと実績を積まなければ」という前向きな課題感も見えてきました。

キャリアについて悶々と悩んで停滞していた時期よりも、今の方がずっと建設的な悩みを持てていると感じます。

最初の一歩が踏み出せない方へ、メッセージをお願いします。

少しでも気になるなら、「とりあえず動いてみる」ことをおすすめします!
ノアで学べるスキルは、明日からすぐに使えるものばかりですし、一度身につければこの先長く自分を助けてくれる財産になります。

「何を学べばいいかわからない」と迷っていても、ノアは相談できる場所です。
迷っている時間はもったいないです。まずは一歩。
一歩目さえ踏み出せれば、二歩目、三歩目は自然と軌道に乗っていくはずですよ!

Uさん、ありがとうございました!
「不安」や「悩み」は漠然とした状態だと、考えるのも嫌になってくるものですが、
そこで1歩踏み出したことで、「今何ができるのか」と具体的な行動に移せたことが本当に素晴らしいし、他の方の参考になると思います。

Uさんが次のキャリアに向けてこのまま進んでいけるように、私たちも引き続きサポートしていきますね!
これからもよろしくお願いします!